竹鶴 体に染み入りました...

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 竹鶴酒造の呑み切り会に参加した後、

 

私林田が自宅で飲み倒した酒...

 

 

それは...

 

竹鶴 秘傳 H19BY

たけつる ひでん

 

 

 

 

 

 

竹鶴酒造は、1733年創業の歴史ある蔵です。

あのニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏の生家でもあります。

 

 

 

このお酒は平成19酒造年度に造った純米酒を、あえてじっくり熟成させています。

 

 

味に丸みがでて、荒い酸が落ち着いたころ、蔵元の判断で出荷されます。

まさに「飲み頃」です。

 

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また杜氏さんも「米から造る酒にはある程度の色が付いているのは当然だ」との考えを持っておられます。

 

 

炭素濾過(冷蔵庫や靴の脱臭剤などに使われている活性炭素で濾過すること)などは一切行っていません。

 

 

麹をしっかり造り、ある程度米を溶かして旨味を出す、そして熟成させる。

これが竹鶴酒造の方針なのです。

 

 

 

 

 今月私が呑んだ純米酒の内、竹鶴のお酒が計5升。そのうち秘傳は4升。

 

お燗でじっくり味わいました。

 

 

馬刺しをチョッと口に入れ、もぐもぐしながら

程よく燗のついた秘傳を平盃でクイッと呑む。

 

 

お酒が喉を通る頃、幸せが体に染み入りました...

 

 

 

 

気温が高い時は「冷や」=常温でも呑めますが

今からの季節は是非ぬる燗、熱燗でお試し頂きたい逸品です。