鯉川 復興支援酒 「南三陸庄内の風」 純米酒 720ml

IMG_5995.jpgこの度の東日本大震災により、被災されました関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

一日も早い復興を心より祈念するとともに、当店も被災地域応援キャンペーンをして、支援してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

南三陸町の復興を願い、売上げの中から一本あたり200円の義援金を寄付し鯉川酒造の蔵元 佐藤社長が取りまとめて南三陸町へお届けいたします。


           (南三陸町の役場へ直接振り込みます。)

 

 

引用:荘内日報ニュース

 

2011年(平成23年) 4月20日(水)付け紙面より

 

南三陸町、庄内町の「亀の尾」使用 「復興応援」で純米酒発売

 

 東日本大震災による津波で大きな被害を受けた宮城県南三陸町と、友好町・庄内町の両町で生産されたコメの大品種「亀の尾」を使った純米酒「南三陸庄内の風」が、庄内町内の各酒販店で販売されている。売り上げの中から1本当たり200円が南三陸町への義援金に充てられる。

 



 両町は2006年5月に友好町の盟約と、大規模災害時の応急対策や復旧対策を支援する「災害時における相互応援協定」を締結した。盟約と協定の締結から今年で5周年を迎える記念として、両町は2年ほど前から「亀の尾」を使った日本酒づくりを計画。亀の尾の発祥地の庄内町が種もみを送り、南三陸町の生産者2人が育てたコメが昨秋に収穫されている。

 



 南三陸町には蔵元がないため、醸造は庄内町余目の鯉川酒造(佐藤一良社長)が担当。南三陸産の「亀の尾」と庄内町産を9対1の配合で使い、今年2月に酒を仕込み始めた。当初は完成した純米酒を1000本ずつ両町で販売する計画だったという。

 



 しかし、もろみを搾る直前の3月11日に震災が発生し、南三陸町は津波で壊滅的な打撃を受けた。佐藤社長によると5月には両町の関係者が互いに訪問し合い、両方でイベントを開催して記念の純米酒を披露する予定だったという。記念の酒は急きょ南三陸町を支援する「復興応援の酒」として販売することになった。

 



 「南三陸庄内の風」は亀の尾独特のふくよかな味に仕上がり、冷やでも温めてもおいしいという。酒瓶のラベルは両町の職員が原案制作に携わり、南三陸町の鳥・イヌワシの翼と、米どころの庄内町をイメージする稲穂をデザインした。瓶にはこのほか「南三陸町の復興を願う」というメッセージや、売り上げの一部が義援金につながる趣旨も添えられている。

 



 佐藤社長は「南三陸町の生産者は2人とも被災し、1人が亡くなった。『自分が作ったコメが初めて酒になる』と楽しみにしていたと聞き、残念でならない。後日、南三陸町を訪れる際、墓前に供えたい」と話した

 



 「南三陸庄内の風」は720ミリリットル入りで1260円(税込み)。計2500本の限定販売。

商品名 鯉川 復興支援酒 「南三陸庄内の風」 純米酒 720ml
産地 山形県東田川郡庄内町余目 造り 純米酒
原料米 宮城県南三陸町産「亀の尾」90%使用      山形県庄内町産「亀の尾」10%使用 日本酒度 +6
酸度 1.7 アルコール度 15.3%
飲み方 冷やして△、常温◎、ぬる燗◎、熱燗○
備考
販売価格 1260 円(税込)

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